![9月16日開催 産業機器の高速化を支える GigE® Vision・EtherCAT®・ケーブルの実践ソリューション ~部品選定時の信頼性試験と評価・解析方法を解説~[オンライン] 開発現場で役立つ選定・実装のポイントを紹介 ~部品選定時の信頼性試験と評価・解析方法を解説~[オンライン] ・GigE Visionソリューション iGiGE™ ・EtherCAT開発サービス (ゲスト登壇:OKIネクステック) ・高速伝送を支える周辺機材:「イーサネットケーブル」のご紹介 (ゲスト登壇:OKI電線)](/info/Seminar/Seminar_2026/img/gigevision_ethercat_cable_01.jpg)
産業機器の開発現場では、AI活用の進展に伴い、高解像度化や多カメラ化が進み、取り扱う画像・データ量の増加とともに、通信、転送、制御に求められる性能は急速に高まっています。
それに伴い、装置内・装置間では、高速かつ安定したデータ伝送とリアルタイム制御への要求も増しています。
こうした課題に対して注目されているのが、GigE Vision®とEtherCAT®です。本セミナーでは、これらの技術に加え、それらの性能を支えるケーブルもあわせてご紹介します。
具体的には、GigE Visionソリューション iGiGE™、EtherCAT開発サービス、イーサーネットケーブルをご紹介します。各技術の特徴や活用イメージを通じて、装置開発における適切な選定の考え方を解説します。
iGiGEは、GigE Vision規格対応のEthernetベースの画像データ転送技術です。
GenICam(*1)に対応しており、 カメラに依存しない汎用的なプログラミングインターフェースを実現しています。
産業分野から医療分野まで、幅広い用途でご活用いただけます。
本セッションでは、新たに機能追加したマルチストリームについてもご紹介します。
EtherCATは、装置内・装置間のリアルタイム制御に適した業界標準の通信規格であり、ロボットや半導体製造装置などで、採用が進んでいます。
OKIネクステックでは、豊富な開発実績をもとに最適構成の提案からハード・ソフト開発、製造サービスを一貫してご提供しています。
また、OKIアイディエスは、ロボット制御や半導体製造装置向けSubデバイスなどの開発において、OKIネクステックと連携してお客様の開発をご支援しております。
セッション1、2でご紹介するGigE VisionやEtherCATなどの技術開発において、通信性能を最大限に引き出すためには、ケーブルをはじめとする周辺機材の選定が重要です。
OKI電線では、ロボットケーブルや通信ケーブル、フレキシブル基板(FPC)等を展開しています。今回のセミナーにあわせて産業機器やロボットにおいて求められる耐環境性能、耐ノイズ性、柔軟性を備えた「イーサネットケーブル」をご紹介します。
産業用ロボット、スマート工場、医療機器ネットワーク等におけるケーブル選定のポイントを、この機会にぜひご確認ください。
| 開催日時 | 2026年9月16日(水) 14時00分 ~ 15時00分 (終了予定) |
|---|---|
| 受講費用 | 無料 |
| こんな方に おすすめです |
|
| 開催方法 |
Webセミナー形式(チャット機能による質疑応答あり) 本Webセミナーは、ウェビナーツール「コクリポ」を利用します。 コクリポのウェビナーの視聴にはPC版Google Chrome又はMicrosoft Edgeの最新版ウェブブラウザ、 スマートフォンで視聴する場合はコクリポ公式アプリが必要です(コクリポは無償です) |
| 参加方法 |
お申し込みいただいた方へWebセミナー入場用のURLを別途メールにてお知らせいたします。(「コクリポ」ツールからメールが配信されます) メールが届かない方は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォームにてご連絡ください。 |
| 備考 |
競合製品取り扱い企業様の申し込みについては、お断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。 |
| 受付締切 |
2026年9月16日(水) 13時15分 (開始45分前までお申し込みいただけます) |