展示会、セミナー情報

4月22日開催 現行製品を未来へつなぐ! EOL対応ソリューション セミナー ~必要な製品をこれからも安心して使い続けるための2つの技術~ 「FPGA置き換えサービス」、「マルチプロトコル通信コントロールIP」

近年、通信LSIやFPGAをはじめとする重要デバイスの製造中止(EOL:End of Life)が増加しています。特に20~30年前に設計された、HDLC、同期通信、調歩同期などのレガシー通信インターフェースを担う通信LSIでは、その影響が顕著です。加えて、サプライチェーンの変動や部品供給の不安定化により、既存製品やシステムの継続的な製造・稼働が一層難しくなっています。

本セミナーでは、こうしたEOL課題に対し、2つのソリューションを通じて具体的な解決策をご提案します。

FPGA置き換えサービス「iRe-Device™」

FPGAの代替開発をスムーズに実現し、既存機能との互換性を確保するFPGA置き換えサービスです。 豊富な開発実績に基づく独自の開発フローにより、置き換え前後の動作等価性を確保。
十分な事前確認・検証により、予期せぬ誤動作などのリスクを最小化します。
本セッションでは、確実に置き換えを進めるためのポイントやリスク対策を詳しく解説します。

マルチプロトコル通信コントロールIP(MPI-IP)

『μPD72001』(※)をはじめとするLSIの製造中止により、既存の通信機能の維持でお悩みのお客様に向けて、ソフトウェア互換のIPコアによる置き換えという解決策をご提供しています。
当社の「MPI-IP」は、HDLC(BOP)に加え、文字同期(COP)、ASYNC(調歩同期)インターフェースにも対応したマルチプロトコル通信IPコアで、最新の低消費電力・低リソースFPGAに搭載が可能です。
産業機器や社会インフラなど幅広い分野での利用実績をもとに、本IPの技術的特徴や導入事例をわかりやすく解説します。

  • μPD72001:HDLC(High-Level Data Link Control)などの通信プロトコルをハードウェアで制御するNEC製のLSI。1980年代から1990年代にかけて多くの通信機器や産業用装置に採用され、特に、長期にわたり安定した通信制御が求められる装置で広く使われた実績がある。

セミナー概要

開催日時 2026年4月22日(水) 14時00分 ~ 15時00分 終了予定
受講費用 無料
こんな方に
お勧めです
  • 装置開発に携わる方
  • デバイス(FPGA)置き換えの手法にご興味のある方
  • EOLにより、通信LSIやFPGAの置き換えを検討している方
  • 既存製品の継続的な製造が必要な方
  • EOL対応の具体的な手法やリスク回避策を学びたい方
開催方法

Webセミナー形式(チャット機能による質疑応答あり)

本Webセミナーは、ウェビナーツール「コクリポ」を利用します。

コクリポのウェビナーの視聴にはPC版Google Chrome又はMicrosoft Edgeの最新版ウェブブラウザ、 スマートフォンで視聴する場合はコクリポ公式アプリが必要です(コクリポは無償です)

参加方法

お申し込みいただいた方へWebセミナー入場用のURLを別途メールにてお知らせいたします。(「コクリポ」ツールからメールが配信されます)

メールが届かない方は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

備考

競合製品取り扱い企業様の申し込みについては、お断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。

受付締切

2026年4月22日(水) 13時15分 (開始45分前までお申し込みいただけます)

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